頻繁に使うエアータービンについて

むし歯治療の際に最も使用頻度の高い治療器具です。歯の表面のエナメル質(非常に硬い組織)や金属のつめものなどを削るのに適しています。先端にタイヤモンド製のバーを取り付け、空気の力で高速回転させて削ります。なんと一分間に40万回転のスピードです。キーンという高い音と水がでるのが特徴です。先端にとりつけるバーの種類も豊富で、むし歯の位置、大きさによって使い分けています。

さて、弊店のBeing®歯科用エアータービンLotus-303PBQ-Nを紹介しましょう。

仕様:

吸い戻し防止を有するAnti-retraction system

チャック:プッシュボタン式

カップリング付き(ナカニシのカップリングに交換性があり)

スプレー:3点

ミニヘッド

ヘッドサイズ:Φ10.8xH13.14mm

回転数:380,000~430,000rpm

接続口空気圧:206~231KPa(2.1~2.35kgf/cm²)

ユニット空気圧:240~294KPa(2.45~3.0kgf/cm²)

水圧:198Kpa(2kg)

バー:Φ1.59mm~Φ1.6mmx21mm~23mm

光源:LED

光照度:25000lx

ライト電圧:3.0~3.2V

弊店では、ハンドピース 歯科 の他、ポータブル式X線装置などもあります。是非、当サイトへようこそ。

 

酸素濃度計についてのこと

酸素濃度計とは

作業現場などの酸素の濃度を測定するものを、酸素濃度計と言います。特に、トンネルやマンホールの中など、酸素欠乏の恐(おそ)れのある場所で用いることが多く、作業員の安全確保のために役立つ測定器です。人間にとって、酸素は生きるために必要なものであり、割合が少なくなると健康や生命維持に重大な影響をおよぼします。十分な酸素を確保するためにも、健康かつ快適に作業できる濃度かどうかを、濃度計を使用して確認するのです。

用途別の種類について

血中酸素濃度計には、血中酸素濃度・溶存酸素濃度などの用途別に種類を分けることができます。血中酸素濃度を測定する濃度計は、人間の血液に含まれる酸素を測定する測定器です。血中酸素濃度を知ることで、自分の体がどのような状態にあるのか分かります。健常者の血中酸素濃度は、96~99%といわれており、90%以下になると、呼吸不全と判断されるでしょう。痙攣(けいれん)が起きたときや登山するときなどに使用します。そして、水中に溶存する酸素の量を調べるときに使うのが、溶存酸素濃度計です。主に、環境測定を行う際に使用します。

測定の原理

酸素濃度計の測定原理は、測定方法によって異なります。主な測定方法は、ガルバニ式・ジルコニア式などが挙げられるでしょう。たとえば、隔膜式酸素濃度計の場合は、隔膜を拡散してセンサー内部に到達する酸素の電界電流を酸素濃度として表示する仕組みです。

弊店では、血中酸素濃度計の他、歯科用生体情報モニタなどもあります。是非、当サイトへようこそ。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、「歯科医院」で漂白を行う方法です。
薬剤や、光照射を用いるため、回数・期間が短く、患者様ご自身が毎日自宅で漂白を行う煩わしさがありません。また、歯科医師や歯科衛生士による的確な処置が可能な上、医師らとのコミュニケーションを図りながら行える安心感もあります。

それでは、弊店の人気ものーーSaab®歯科ホワイトニング用機械KY-M208A(土台付き)を紹介します。

特徴

1. LED冷光歯科ホワイトニング装置(土台付き)

2. タイプ:Saab KY-M208A

3. 魅力的な外観を持つ

4. 全方向回転アーム設計で任意な位置でも使い可能

5. テトラサイクリン色素沈着の歯、歯のフッ素症などに対応する

6. 美白効果よりよいために、5-8ステップ(VITA)は治療1周期目になる

7. 安全設計で、患者と歯医者の安全を確保することができる

8. 静かで効果的なファン非常に優れた冷却効果

9. 発熱が少なく高い安全性を持った最新式の青色LEDを採用

10. 8個のLEDバルブ搭載

11. 先進的な操作インターフェースで操作により便利になる

12. 2個gogglesが付き

弊店では、ホワイトニング装置の他、マウスオープナー歯科などもあります。是非、当サイトへようこそ。

 

マイクロモーターのメリット

音が低い

マイクロモーター 歯科は、電気モーターのウィーンという音は少し聞こえますが、エアータービンを使うときに起きるキーンという回転音は低減します。

振動が少ない

エアータービンは、被せ物を外す時などに、ドリルの回転がぶれて振動を感じる時がありますが、歯科用マイクロモーターは、ドリルの回転ぶれが少なく、エアータービンに比べて、患者さんの感じる振動が低減します。

微調整が出来る

エアータービンのドリルの回転スピードは、空気制御で行っているため、あまり細かい微調整が出来ませんが、歯科用マイクロモーターは、電気制御のため、ドリルの回転数を細かく微調整することが可能です。これにより、より精度の高い治療が可能になります。

力が強い

エアータービンは、空気の力で羽根を回転させてドリルを回しているため、例えば何かに引っかかってしまうなど、ドリルに抵抗が掛かると、途中で止まってしまうことがあります。これに比して歯科用マイクロモーターは、電気の力で歯科用モーターを回転させてドリルを回しているため、途中で止まってしまうことがあまりありません。